ストレスチェック制度が義務化

ポプリポット1

NYKオフィス 社会保険労務士法人 アロマセラピストの小松です。 

12月に入り通勤電車の中でも咳き込んでおられる人が目立ちますが、風邪など召されてませんでしょうか。私は自宅で、殺菌効果や空気清浄が期待できるアロマオイル「ティーツリー」の香りを楽しみながら予防をしています。

 

 

さて、いよいよ今年の12月1日よりストレスチェック制度が義務化になりました。この制度をスタートさせることとなった背景には、近年、職場でのメンタルに不調を抱える者の増加があり、従業員にストレスへの気づきを促し、ストレスの原因となる職場環境の改善に繋げることが求められています。
(※労働者50人未満の事業場については当分の間、努力義務とされています。)

肝心のストレスチェック制度とは、簡単にご説明しますと、従業員に対して、医師・保健師等による心理的な負担の程度を把握するための検査を行うものです。期間の定めのない労働契約により使用される者で、週労働時間数が、当該事業場において同種の業務に従事する通常の労働者の1週間の所定労働時間数の4分の3以上である者を対象として行い、ストレスチェック実施後、その結果は直接従業員へ通知され、会社は集団ごとに集計・分析し、職場ごとのストレス状況を把握することが可能であり、それを職場環境の改善に繋げていくことが望まれます。

 

職場環境が改善され、ほどよいストレスの中で私は仕事に邁進したいところですが、来年11月30日までの間にストレスチェックを実施する必要があるため、実際にチェックが行われるのは、まだ少し先ではありますが、この年末の激務に心理的ストレスを一日の終わりにゆっくりと解消したいと望まれる方も多いのでは!?と思い、私が行っているストレス解消法のアロマをご紹介いたします。アロマは脳への働きを有効にします。そのため、鼻から取り込まれた香りは自律神経やホルモン、免疫力を調整する視床下部へ伝わり意識しない間に、やる気にさせたり、精神のバランスを整えたりと変化が現れます。そこで私は、帰ったらお風呂の湯船や、お湯をはった入れ物にアロマオイル(ゼラニウム、柚子、ヒノキなど)を垂らして入ります。体も心もポカポカです。また弊所では、代表社員である米山がポプリポットを玄関においてくれてますので私自身ストレス緩和に繋がっているのでは!と感じています。

アロマに興味がある方は是非一度試してみてください。(但し、妊婦さんなどアロマの香りによって体調不良になる場合がありますので注意してください。)

 

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